Gastroenterology 消化器内科
Common Symptoms よくある症状
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胃の痛みを感じる
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吐き気を感じることがある
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胃が重く、すっきりしない
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下痢と便秘を繰り返している
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食欲が普段より減っている
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便が細くなった
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胸のあたりに焼けるような
不快感がある -
目や皮膚、体液が黄色く
なっている
(黄疸)
Types of Illnesses 病気の種類
以下のようなさまざまな疾患の発見が可能です。
- 大腸がん
- 大腸ポリープ
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病
- 虚血性大腸炎
- 大腸憩室症
- 痔核
- 大腸カルチノイド
- 大腸粘膜下腫瘍
- 直腸粘膜脱症候群
- 肛門ポリープ
- 感染性腸炎
- 放射線性腸炎
- 直腸炎
- 過敏性腸症候群(IBS)
Examination Methods 検査方法
主に内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を行っており、疾患の早期発見・早期治療に力を入れています。
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胃カメラ(経鼻内視鏡、経口内視鏡)
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大腸カメラ(大腸内視鏡)
胃カメラ検査
経鼻内視鏡検査は従来の経口内視鏡検査と比較して、
嘔吐反射が少なく、さらに検査中に医師と会話もできる検査です。
胃内視鏡検査で辛い思いをされた方、是非相談してください。
検査費用の概算
(健康保険3割負担の方の場合)
| 初診料・前処置費用・観察 | 2,000円〜3,000円 |
| 胃内視鏡(検査のみ) | 約4,000円 |
| 病理細胞検査(追加費用) | 3,000円〜6,000円 |
| 合 計 | 6,000円〜13,000円 |
検査後にお薬を処方する場合がありますので、約15,000円程度ご用意ください。
◆1割負担の方は上記の3分の1程度でお考えください
検査の流れ
- ・食道、胃、十二指腸の上部消化器を観察
検査の流れ
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事前予約(電話予約)
- 予約時に以下をお聞きしますので、準備をお願いします。
- ・持病の有無
- ・常用薬(特に抗血液凝固剤を使用している方は必ずお知らせください)
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前日の準備
- ・前日午後9時以降の食事を禁止します。それ以降は絶食です。
- ・水やお茶は、検査の朝まで飲んでも大丈夫です。
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当日の準備
- ・常用薬は内服しないでください。
- ・リラックスできる服装でお越しください。
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検査時間
- ・約30分(状況により多少前後する場合があります)
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検査後の結果説明
- ・検査後にその場で結果をお話しします。
- ・細胞検査が必要な場合は、後日結果説明の日に来院をお願いします。
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検査後の注意
- ・検査後約1時間ほどで食事が可能になります。不快感がなければ普通の食事を摂ってください。
- ・細胞検査を行った場合は、その日の飲酒を控えてください。
- ・検査当日は刺激の少ない食事でお願いします。
大腸カメラ検査
検査費用の概算
(健康保険3割負担の方の場合)
| 初診料・前処置費用・採血 | 2,500円〜4,000円 |
| 大腸内視鏡(検査のみ) | 約5,000円 |
| 病理細胞検査(追加費用) 個数・部位により異なります |
5,000円〜12,000円 |
| 合 計 | 7,500円〜18,000円 |
| 大腸ポリープ切除術 日帰り手術 |
20,000円〜30,000円 |
◆1割負担の方は上記の3分の1程度でお考えください
◆鎮静剤の使用などにより若干異なります。
検査の流れ
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外来の受診
- 大腸カメラをご希望の場合は、事前に外来を受診していただきます。
- * 医師による診察後に検査予約を行います。(緊急にて内視カメラが必要な方は、当 日に検査をいたします。)
- * 服用中のお薬を確認させていただきます。(お薬手帳をお持ちの方は持参してくだ さい。)
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2日前からの準備
- ・消化に悪い食品は控えてください。
- (繊維や種が多いもの、キノコ類、海藻類など)
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前日の準備
- •夜9時までに消化の良い夕食を食べ、それ以降は絶食。
- •水やお茶は可、他の飲み物は控えてください。
- •就寝前に指示された下剤を内服して下さい。
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当日の準備
- •朝食は食べません。指示された内服薬以外は控えて下さい。
- •検査の4時間前から下剤を内服を開始します。
- •当日は検査着に着替えていただきます。
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検査時間
- • 10〜15分程度。
- • 腸の動きを抑える注射を行います。
- • ポリープがあればその場で切除可能(抗血液凝固剤使用者は切除不可
ポリープの大きさによっては病院への紹介になる場合もございます。
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検査後の注意
- • 鎮静剤使用の方は車やバイクなどの運転を控えてください。
- • 生検を行った場合、出血防止のため運動、飲酒、熱いお湯での 入浴は避けてください。
- • 検査後は院内で少し休んでから帰宅いただきます。
超音波検査(エコー検査)
超音波を対象物に当てて、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を確認できる検査です。 詳細は、お問い合わせください。